社長挨拶

代表取締役社長 八木ひろこ

ホームページの挨拶部分に異例の追加をさせていただきます。この先頭の部分は9月の1週目の終わりに書き足しをさせていただきました。あまりに台風と地震の被害が大きかったためです。私どもは災害がありますと、その地域の支店や本社が協力してシステムが動いているか、何か異常が起こっていないかの確認をさせていただいています。私どものシステムによるものでないトラブルでも可能な限りのお手伝いをさせていただいております。これは現地に近いところにいるからこそ可能になることです。どうかお困りのことがございましたら、お声をかけてください。私どものお客様でなくても、何かお手伝いできることがあればベストを尽くさせていただきます。大きな被害にあわれている皆様に心からのお見舞いを申し上げたいと思います。1日も早い復旧を祈っております。



あまりにも暑く、やりきれない日々が続いています。午前中早目の時間であっても、少し長く歩いていますと調子が悪くなりそうです。あわてて水分補給をしたり、頭を冷やしたりするようにして気をつけております。東京都内でも、休みの日には車も極端に少ないですし、歩いている人を見かけないことさえございます。天気予報を見ておりましても、最高気温が36度とか37度とかが普通になってきております。今日は絶対に40度を超えているに違いないと思いながら生活している者にとりましては、体感温度というのは天気予報の温度より5度くらい高いらしいという話を聞くと納得できるように思います。皆様はいかがお過ごしでいらっしゃいますか。熱中症対策は万全でしょうか?

実は8月に少し涼しくなった週がございました。ちょうどお盆の頃のことです。人というのは勝手なもので、何となく夏が過ぎていってしまうようで寂しいという言葉を色々な人から聞きました。私も同様な感じを持ちました。その後にこの暑さです。文句を言ってはいけない、勝手なことを言ってはいけないとしみじみ感じたものでございます。

また今年は本当に台風が次々とやってきます。予定していた出張をずらさなくてはならなかったり、社員の帰宅時間を気にかけたりと気ぜわしい日が多くなっています。こんなことで不満を感じていては、強い風や雨でお困りの地域の皆様に申し訳ないことでございます。被害を受けておられます皆様には心からお見舞い申し上げます。

火星が赤く大きく輝いて、流星の多い夜もありました。月の光があたりを昼間のように見せてくれた夜もありました。夏から秋にかけてのこの季節、少しでも楽しいことを見つけて暮らしていきたいものだと思っております。

秋は学会のシーズンです。色々な地域で、様々な方々にお目にかかれますことを楽しみにいたしております。暑さ寒さも彼岸までと申します。後少し、頑張って参りましょう。

私どものシステムをご検討中の皆様、既存ユーザー様にPSPシステムを使って何が変わったか、使ってみてどう思われたかをお尋ねくださいませ。きっとご検討に役立つ回答が戻ることと存じます。お使いいただいているユーザー様には出来る限りのサポートをさせていただき、共に成長することを目標としてシステム作りをさせていただいて参りました。私どもの社員はそれぞれが担当のユーザーサイトの一員であると自覚して仕事をしております。自分が所属する施設に何をするべきか、どんなことが必要か、またそこに来てくださる患者さんにどのように接するべきかを常に考えて仕事をするように心がけております。ご検討を少しでも先に進めたいとお考えであれば、プレゼンやデモ、システムの貸し出しなどをさせていただきます。今お使いのシステムからのデータ移行や、リプレイスの手順などについてのご質問にも分かりやすく回答させていただきます。全力をあげてシステム構築のお手伝いをさせていただきたいと考えます。

私どものシステムをご存じなかった皆様、これまでに入れ替えを検討したけれど、結局既存のものを継続してお使いの皆様、是非とも私どもの営業を呼んでいただき話を聞いてみてくださいませ。弊社ホームページにございます資料請求のページで、カタログや詳細な資料を入手していただければ幸いです。学会の展示やランチョンセミナーなどにご参加いただき、実物にふれていただいたり、ユーザーの先生方の話を聞いてみたりしてください。私どもは放射線科専門の先生方がお使いになりますビューアーを院内でもお使いいただくことをコンセプトとしております。全ての科の先生方に画像診断に慣れ親しんでいただきたいと思うからです。放射線科の先生方が書かれたレポートを読んでいただき、そのキー画像の含まれるシリーズを読影された先生と同じ条件で見ていただきたいと考えるからです。これらの考え方やサポートに対する姿勢について、お話しをさせていただきたく思います。お目にかかる日を楽しみにしております。

そして、私どものシステムをお使いいただいております皆様、本当にいつも有難うございます。皆様方のお声があって、私どもの仕事は成り立っております。ご要望には時間がかかってもお応えしたいと常に考え、努力して参りました。PACSだけでなく診断RISや治療RIS、内視鏡の洗浄記録などのシステムもございます。緊急時に病院外におられます先生方に画像を見ていただく仕組み作りや、遠隔読影を依頼する仕組み、地域の病院様あるいはクリニック様と連携する仕組み作りも得意とするところでございます。今お使いいただいておりますものに更にプラスしていただくことで、検査画像活用の幅を広げていくことを心掛けております。ご質問がございます場合は、訪問させていただいております営業やカスタマーエンジニアに声をおかけくださいませ。毎月メールマガジンを配信、年に一度ユーザー会を開催しております。どうかそのような場や機会を十二分にご活用いただきたいと思います。ご不満のお声やお叱りがございましたら、それを担当者にお伝えいただければ幸いでございます。それが私どもの成長の糧でございます。お目にかかり、直接お声を聞かせていただきますことを楽しみにしております。

PSPはこれからも頑張り続けることを約束させていただきます。これまでに学んだことを十分に活かし、新しいことに挑戦し続けます。引き続きのご指導、どうぞよろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 2018年9月7日記述
八木裕子

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